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14の重篤副作用疾患別対応マニュアルを公表へ―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「重篤副作用総合対策検討会」(座長=松本和則・獨協医科大特任教授)は2月25日、第6回会合を開き、14の重篤副作用疾患別対応マニュアル案を大筋で了承した。文言などの修正が終わり次第、同省や医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページ上で公表するほか、学会などに対して情報提供を行う。

 了承されたマニュアル案は、▽血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)▽へパリン起因性血小板減少症(HIT)▽ネフローゼ症候群▽重度の下痢▽セロトニン症候群―など14疾患。それぞれについて、作成に当たった学会の代表を交えて検討した。
 また、新たにマニュアルを作成する副作用疾患として、▽小児の急性脳症▽大腿骨頭無腐性壊死▽角膜混濁―の3疾患が決まった。

 同マニュアルの作成は、医薬品の使用によって発生する副作用疾患対策などを行うために同省が2005年から開始した「重篤副作用総合対策事業」の一環。患者と医療従事者のそれぞれに対して、副作用の概要や初期症状などについての情報提供を行う。これまでに49疾患が公表されており、今回了承された14疾患以外にも9疾患で作成中。


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月内に複数案、米と協議を=普天間移設で北沢防衛相(時事通信)

 北沢俊美防衛相は20日夜、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、月内に政府・与党の検討委員会で候補案をリストアップし、米側や地元自治体との協議に入るべきだとの考えを明らかにした。山口県岩国市内で記者団に語った。
 北沢氏は「検討委として2月中にまとめてほしい。案は複数でもいい。それを公表するかどうかは分からないが、米側や地元自治体、沖縄と擦り合わせてほしい」と強調。「そうしないと5月末までに解決しない」と述べた。さらに、検討委への提示が遅れている社民、国民新両党の案も、米側などとの交渉の対象になるとの認識も示した。
 北沢氏によると、こうした考えを、検討委委員長の平野博文官房長官に伝えており、平野氏は「努力したい」と答えたという。 

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雑記帳 ゴリラの熱中症対策 神戸市立王子動物園(毎日新聞)

 神戸市は18日、市立王子動物園(灘区)のゴリラ舎に、水を霧状にして吹き付けるミスト発生器を取り付けると発表した。人気者のニシローランドゴリラ2頭の熱中症対策。

 オスのヤマトとメスのサクラは共に33歳。人間なら60〜70歳の夫婦。コンクリート壁に囲まれた飼育場は夏は35度にもなり、岩陰などに隠れて人前に出てこないことが多い。

 来年度予算案で1100万円を計上。温度を約5度下げるといい、元気に動く姿で多くの来園者が集まると市は期待する。ゴリラの夫婦には「水入らず」とはいかなさそう。【重石岳史】

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<ナノ微粒子>遺伝子を搬送、がん治療に応用も 東大が実験(毎日新聞)

 ナノメートル(ナノは10億分の1)サイズの微粒子に遺伝子を結合させ体内に運び込むことに、東京大がマウス実験で成功した。血糖値を抑えるホルモン「インスリン」をつくる遺伝子で試すと、糖尿病マウスの血糖値が低下することも確かめた。遺伝子治療への応用が期待できるという。23日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。

 研究チームは00年、ナノ粒子の一つで炭素でできた「フラーレン」を使って、サルの培養細胞内に遺伝子を入れることに成功している。

 チームは遺伝子が結合しやすくなるようにフラーレンを改良。これに目印役の遺伝子を結合させ、マウスの静脈に注射すると、肺や肝臓、脾臓(ひぞう)で遺伝子を働かせることができた。遺伝子だけを注入した場合は、どの臓器にもほとんど入らなかった。遺伝子の周りにフラーレンが付着することで、遺伝子を保護したと考えられるという。また、インスリンをつくる遺伝子をフラーレンに結合させてマウスに注射すると、肝臓などの細胞内に遺伝子が入っていることを確認、マウスの血糖値も低下した。マウスの肝機能や腎機能は正常で、副作用はなかったという。

 中村栄一教授(有機化学)は「このフラーレンは安価で大量合成できる。狙った臓器に遺伝子を運べる研究を進めて、がん治療などにも応用できる新たな遺伝子導入法開発につなげたい」と話す。【下桐実雅子】

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<消費税>「4年間は上げぬ」首相(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は15日、菅直人副総理兼財務相が消費税率引き上げを含む税制の抜本改正の議論を3月に始める意欲を示したことに「年金や社会保障を議論する過程で財源議論が出てくるから、消費税の議論を行うのは結構だと言った。政権を担う4年間は上げないとの思いは守る」と述べ、議論は容認するものの、次期衆院選まで税率を上げないとの考えを改めて強調した。官邸で記者団に語った。

 首相は「消費税の議論に入ると無駄を徹底的に探す意欲が減殺されるのではないか、という思いがあった。ただ、そこは枝野幸男行政刷新担当相に(事業仕分けを通じて)しっかりやってもらう」と指摘した。【小山由宇】

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個所付け資料、民主分とは別と前原国交相=自民反発し「原本」要求(時事通信)

 前原誠司国土交通相は15日午前の衆院予算委員会で、政府が同委理事会に先に提出した個別公共事業の予算配分(個所付け)に関する資料について、「仮配分よりも詳しい、アップツーデート(最新)なものになっている」と述べ、民主党が地方組織に伝えた内容とは異なることを明らかにした。自民党の福井照氏への答弁。
 野党は、民主党が2010年度予算案成立前に個所付け資料を地方組織に通知したことに反発。関連資料の提出を求めていた。国交相は「理事会で決まれば古い方も出す用意はする」と述べたが、福井氏は「許せない。われわれを愚弄(ぐろう)している」と納得せず、本来の資料の提出を改めて要求。理事会で扱いを協議することになった。 

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<裁判員裁判>初の「区分審理」決定…大阪地裁(毎日新聞)

 強盗致傷や窃盗など六つの罪に問われた住所不定、元プロボクサー、トーレス・マルティネス・健文被告(22)の裁判員裁判で、大阪地裁が、事件を分けて審理する「区分審理決定」をしたことが分かった。審理の長期化による裁判員の負担軽減のための措置で、毎日新聞の集計では全国初。

 弁護人によると、裁判員裁判で審理する強盗致傷罪以外を、通常の職業裁判官のみで19日から審理し、3月5日に有罪か無罪かの部分判決を出す。さらに、4月21日から裁判員裁判で強盗致傷罪を審理し、部分判決を踏まえて全事件を考慮して量刑を決める。【牧野宏美】

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<金元死刑囚>めぐみさんに「会った」と証言 日本政府に(毎日新聞)

 大韓航空機爆破事件の実行犯である金賢姫(キムヒョンヒ)元死刑囚が、昨年訪韓した日本政府関係者に北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんに「会ったことがある」と証言していることが分かった。中井洽拉致問題担当相が17日、拉致問題関係政策会議で明らかにした。これまで金元死刑囚の韓国誌のインタビューなど、間接情報しかなかったが、政府当局者が証言を認めるのは初めて。

 複数の出席議員によると、中井担当相は金元死刑囚が横田さんに会ったことがあると証言したことなどから、「日本に招致して話を聞く意義がある」と発言、韓国側と交渉していることを明らかにした。中井担当相は金元死刑囚の証言をまとめた報告書について、最近まで聞かされていなかったという。【長野宏美】

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小沢氏処分、検審へ 民意で起訴の可能性 鳩山首相も審査中(産経新聞)

 「政界の最高実力者」に対する訴追判断は、国民感覚に委ねられることになった。民主党の小沢一郎幹事長の不起訴処分を不当として、市民団体が12日、検察審査会(検審)に小沢氏を起訴するよう申し立てた審査。検察当局は嫌疑不十分と判断したが、小沢氏が民意によって起訴される可能性が出てきた。

 これまで検審の議決には法的拘束力がなかったが、司法制度改革の一環として昨年5月に民意を反映させる「起訴議決制度」が導入された。検審が「起訴相当」と判断した議決に対し、検察が再捜査でも不起訴にした場合、検審が再審査を行い、改めて「起訴相当」と議決すれば、対象者は強制的に起訴される。この場合、裁判所が指定した弁護士が“検察官役”を担って、起訴と公判の手続きを行うことになる。

 小沢氏は今回、2度に渡って東京地検特捜部の任意聴取を受けたが、政治資金収支報告書への虚偽記載について「秘書が独断でやったこと」と自身の関与を否定していた。

 関係者によると、特捜部は、衆院議員の石川知裕被告(36)が「小沢先生に虚偽記載の了承を得た」と供述したことなどから、小沢氏の立件を視野に捜査を進めたが、最終的には検察首脳が「十二分の証拠が必要」と立件のハードルを上げたため、起訴を見送ったとされる。

 こうした経緯もあり、法務・検察幹部の間では「検察は不起訴としたが、検審で起訴される可能性は高い」と指摘する声は少なくない。

 一方、鳩山由紀夫首相の資金管理団体をめぐる偽装献金事件でも、市民団体が先月、政治資金規正法違反罪で告発した鳩山氏を東京地検特捜部が嫌疑不十分で不起訴とした処分を不当だとして、検審に審査を申し立てており、現在、審査が行われている。

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<雑記帳>福岡で“逆”就職説明会(毎日新聞)

 就職活動中の大学生30人がブースを構える“逆”就職説明会が15日、福岡市であった。企業側は今年度の内定者25人が会場を回って、学生の売り口上に耳を傾けた。

 実際の人事担当者にアピールする全国説明会には、全国4カ所の“予選”で勝ち抜いた100人が進出できる。学生の個性を引き出し、人材発掘に結び付けるのが狙いだ。

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